トップページ > 新着情報 > ユニフォームを一新、その理由とは!?

なぜ毎年ユニフォームを一新するのか?

今月2周年を迎えたケアファクトリーリズム八乙女ですが、毎年6月にユニフォームを一新しております。

初年度は「ブラック」、2年目は「カーキ」そして3年目は「ロイヤルブルー」。これは代表の齋藤さんの好みです(笑

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▲一枚一枚ユニフォーム制作担当が箱詰めします

 

シンプルなデザインながらコダワって作った「リズムTシャツ」は、リズム八乙女のPRポイントです。

 

では何がポイントか?というと、Tシャツに「企業理念」が入っているトコロ。

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▶︎2代目Tシャツ”コミュニケーションが飛び交う企業”をイメージしたロゴマーク

 

職員同士が意見交換し生まれたアイディアが新しいサービスとして提供されていく!それを表現したロゴマークは、昨年来日された海外のお客様の関心度も高く、このアイディア「自国に持ち帰ります」と話されていました。

 

ユニフォームを一新したことで期待される3つの効果

ご利用者さん、働く職員ともに関心が高いユニフォーム。

ではこのユニフォームをモデルチェンジすることで得られる効果を整理してみると、

 

(1)ご家族さんとコミュニケーションづくりに
ご家族さんはお迎えに行く職員のことを良く見られています。服装や表情などがいつもと違うとそこから話がはずんだ覚えありませんか。Tシャツが変わるだけで必ず話しかけてくれますよ。

(2)他事業所との差別化で注目される事業所に
やっぱり第一印象って大事ですよね。介護業界のファッションイメージをご家族さんからお聞きすると「ポロシャツ」が根強い。ポロシャツは機能性抜群ですからリズム八乙女のリハビリスタッフはポロシャツ着用です。

 

ではリズム八乙女の介護職員が”なぜTシャツ”なのか?

 

理由はズバリ!”他に見ない”つまり他事業所と差別化を図るためです。

 

また「普段着のように通勤や買い物、登園に使えるようなユニフォーム」は使い易いと職員から評判。

企業のイメージを決める要因は様々ありますが、特に介護の場合「人」という部分が大きく影響します。だからこそ「ユニフォーム」はサービスを演出する大事なアイテムになり得るように思えます。

(3)リフレッシュ感を演出
毎年4月頃になると職員から今年は(ユニフォーム)どんなの??

との質問がユニフォーム制作担当に寄せられます。

特にご利用者の女性の方々はユニフォームのモデルチェンジを楽しみにしてくださっているのだとか。

職員も6月が近くなるにつれ『今年の制服はどんな感じなの?』とご利用者から聞かれることも多く、ユニフォームの一新はご利用者さんと職員の“リフレッシュ”に効果絶大です!

 

さて、今年のロイヤルブルーユニフォームの評判はいかに!?

 

またブログでご利用者さん方のメッセージお伝えします。

仙台市泉区八乙女中央の介護施設ケアファクトリーリズム八乙女は、
デイサービス(通所介護・認知症対応型通所介護)とショートステイの在宅介護の複合支援施設です。