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ケアマネージャー合格への狭き門

厚生労働省は、昨年10月11日に実施された第18回介護支援専門員実務研修受講試験の結果を発表した。13万4539人の受験者に対し、合格者は2万925人で、合格者数は過去最低となった。受験者数は昨年に比べて4万人余り減少した。合格率は15.6%でした。
引用
http://www.cabrain.net/news/regist.do;jsessionid=F9E60D3918AFAD351892C17215AA9EEA

そしてリズム八乙女から、ケアマネージャー(介護支援専門員)に仲間入りした職員が出ました!

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▶︎ケアリズム職員の伊関と喜び合う代表の齋藤

伊関さんは福祉系専門学校を卒業後、老健、訪問介護を経て現在リズム八乙女のケアリズム(認知症対応型通所介護)担当職員として活躍中。

ケアマネ合格への学習方法は?

リズム八乙女では昨年10月に数名の職員が介護支援専門員実務研修受講試験を受けており、職員各々が自分に合った勉強法で忙しい合間をぬって学習しておりました。

そこで今回ご紹介するのは、合格者伊関さんの学習方法です。

伊関さんに3ヶ月で筆記試験に合格できたコツをインタビューしたところ、、、

 

ズバリ!「過去問」のみ取り組んだ

 

そのような回答が返ってきました。
昨年あと1問で筆記試験を落としてしまった伊関さんは、普段家事と仕事に忙しい中で勉強は短時間集中してやるしかかなった。まあ年齢も年齢だからあまり集中力が持続しないってのもあるけど、と笑顔で話してくれました。

まず重要なことは、とにかく過去問をやって自分の苦手な部分を洗い出し、その部分のみを解説本で学ぶことで不得意を克服していったとのことでした。

やはり傾向と対策を知るうえで過去問から行うのは、合格への最短ルートのようですね。

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▶︎実務研修の受講を終え、晴れてお祝金を受取る伊関

 

仙台市泉区八乙女中央の介護施設ケアファクトリーリズム八乙女は、
デイサービス(通所介護・認知症対応型通所介護)とショートステイの在宅介護の複合支援施設です。