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緊急”生”講演!スペシャル講師が権利擁護を解説

12月9日、毎月恒例の定期勉強会を全職員対象に実施いたしました。

今回のテーマは「権利擁護」。非常に固いお題ですが、スペシャル講師が今すぐ取り入れられる「コンプライアンスルール」の考え方を伝えた。

権利擁護とは、毎日のケアの実践の中にあり指針を守ることと同時に認知症・障害の正しい理解や、その人の望みや願いをいかに暮らしの中に取り入れられていけるかどうか。

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▲今回の講師は当社代表の齋藤

 

講義の前半は権利擁護の考え方、つまりは「介護施設ほどコンプライアンスルールを守らなきゃいけない場所はない。施設ごと具体的なケースに落とし込んで職員の話し合いが必要」と呼びかけた。

後半は人物設定し、権利擁護の考え方を具体的に落とし込む。

 

講師より職員に伝えたことは特別なことはなく、この3つだけ!

 

「ケアとはその人を守ること」

「その人の歴史を受け入れ支えることです」

「自分がやられて嫌なことはその人にやっちゃいけない」

 

介護は人の世話のもとで人生が始まり、人の世話を受けて人生を終えるもの。

最後は「今日からできる意思決定支援!今日からできる利用者権利擁護!明日からのケアに活かしてください!我々は代弁者です!」という言葉で締めくくった。

 

仙台市泉区八乙女中央の介護施設ケアファクトリーリズム八乙女は、
デイサービス(通所介護・認知症対応型通所介護)とショートステイの在宅介護の複合支援施設です。